 お天気のいい日は、ハルツ山地最高峰であるブロッケン山(標高1142m)がよく見えます。 日本の気象現象で「ブロッケン現象」というのがありますが、その由来となっている山がここで、その現象に名前が付くほどブロッケン現象が起こりやすいそうです。
またゲーテの戯曲『ファウスト』にも登場しています。
東西分裂時代、東西国境に近いブロッケン山は東側に属していました。国境に隣接していたこともあり当然のように東独軍の基地がおかれ、一般市民の立入りは禁止されていました。 ドイツが統一された現在では、山頂まで蒸気機関車、徒歩・マウンテンバイク等で自由に登れます。また山頂にはホテルも建っています。
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