我が家のバスルームの床の貼りなおし作業が、やっと作業開始です。 昨日は古いビニールシートの床材をはがし、床掃除 で、今日は.... 木材であるバスルームの床の均し作業です。  しかしタイルを貼ってくれる予定のお義父が来て開口一番 「このコルクのようなのも、全部はがさないと駄目」いくら狭いといっても4平米の床板全体から、糊で張り付いているクッション材を手作業ではがすのはかなり大変な作業ですよね。  しかしそこはリフォームがごく普通に行われる世界。 世の中には便利な機械があるもので、そういった床材をはがす専用機材を急遽借りてきてはがすことに。 レンタル料1日 25ユーロなり (保証金として、100ユーロ) 巨大な電動へらのようなこの機材をつかって、わずか30分足らずで床一面はがせちゃいました。 もしこの機械がなかったら、最低でも半日仕事だったろうなぁ。 で、さらに電動研磨機で床を磨いて、タイルが貼られる床を平らにならすためのコーティング作業 同じくこの作業も実質労働時間30分程度の、軽作業。 でもね..... なんとこの液体 通行可能になるのは、24時間後 だけど、
タイル貼りの下地の場合は、 3日後以降 つまりタイル貼りの作業ができるのは、早くとも週明け。 当初計画では週末の間にタイル貼りが完了すると思っていたので、週明け早々に洗面台の配送・取り付けをお願いしていた我が家、さっそく週末に変更です。 ま、ここまできたら誤差のうちですね。
なおバスルームが使えない今 どうしているのかといいますと、 地下室(ケラー)にあるシャワー室とトイレで暮らしてます。
だからあまり不便はないかな?
昔 日本の実家で風呂を改築したとき、一時的なものとして物置にお風呂場を作ったあの状況に比べれば、すごく天国です。 ま、ケラーにシャワー室もなにもない状況だったら、絶対やらなかったな。 テーマ:ドイツ生活 - ジャンル:海外情報
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