| Junbgrunnenなリキュール |
商魂たくましいのはどこの国も同じで、 2003年に新しく作られたばかりの噴水 "Jungbrunnen" その作品の写真を使ったリキュール酒が作られ、先日のお祭りのときに Jungbrunnenの前で紹介・販売されていました。
販売方法のひとつに、店先にリキュール酒の入った大きなガラス製の瓶が置かれていて、必要な分量のみ買っていくといった量り売りの方法もされているようです。 当然量り売りをしているお店は、リキュール酒を入れる様々な多きさ・形のボトルも扱ってます。
この量り売りの方法最近の流行なのか、私が知るだけで7月以降にこの Bad Harzburg市内に3軒も次々とオープンしたのにはびっくり。
現在販売されている Jungbrunnen のリキュール酒は写真の チェリー、ハーブ、レモンのリキュール酒と、薬草酒の計4種類。
チェリー・リキュールには、 Die Herzdame ハートのクイーン
ハーブ・リキュールには、 Krodo この街の伝説上の人物
薬草酒には、小さな悪魔
レモン・リキュールには、 Aphrodite ギリシア神話の美・恋愛・豊穣の女神
が、それぞれ使われています。 夏の終わりから秋に掛けて飲める 白くにごってますが、 まだ発酵途中の若いワイン Federweisse 。
アルコール度は通常より少し高めみたいですが、甘くて飲みやすいですよ〜〜〜。 ここドイツでは、この Federweisse と一緒に玉ねぎのケーキを食べるのが一般的です。
レストランだけでなく、スーパー等でも購入可能ですが、まだ発酵途中のものだけに、栓を完璧に締めては駄目・横に寝かしては駄目な、扱いに注意が必要なワインです。
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